« 中国深圳は、眼鏡のまち | トップページ | SPIVVY新作 »

2015年11月17日 (火)

中国深圳の工場視察を終えて

強く思いました。

作っているのは“人”

仕上がりの差は心の差。

しかし、脅威です。

見学前も見学後もオモテナシは凄い!

忘れた日本が中国に垣間見えた感じも。

しかし、負けられない!!!

ものづくりの町と言われる

鯖江

3大産業

漆器、繊維、眼鏡

どれもが、一級品を作ると言う事で

高い評価を受けている。

築き上げた歴史が

そのノウハウが

技術革新が

全てが同じベクトルだから

至高の作品が生まれる

と断言できます。

しかし50年後、今と変わらず...

と言うと、どうなんでしょう。

鯖江のメガネは、

工芸品or工業品?

私の大好きなマコト眼鏡の社長は

おっしゃいました。

鯖江はその両方を兼ね備えなければ。

私もそう思います。

利益を生むには、数が必要。

利益が無ければ意味がない。

そのために必要な事。

だからこそ、生み出す“人”

作る“人”

今、必要なのは先を見据えた“動”

大好きなブロス・ジャパンの社長が

おっしゃいました。

職人がリスペクトされる社会が必要だと。

鯖江が眼鏡フレームの産地である為に

私は、小売り業として

伝えることを今後も惜しみなく

続けていきたいと思います。

眼鏡の伝道師として。。。

|

« 中国深圳は、眼鏡のまち | トップページ | SPIVVY新作 »

メガネなお話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/415315/62550248

この記事へのトラックバック一覧です: 中国深圳の工場視察を終えて:

« 中国深圳は、眼鏡のまち | トップページ | SPIVVY新作 »